右手首の形を変えずにアプローチ
アドレスからハンドファーストになるようフェースを立てる
その時肩や腰は45度位開く
そこからバックスイング
全体の形を変えずに打つ
低い真直ぐの球が出る
右手1本のみや左手1本のみも効果がある
いつかやってみたいと思っていたことをやってみた
ハーフスイングで右手首を背屈したまま振りぬくこと
右肘は脇腹に付いたまま
右手首の背屈が遠心力でほどけてもいい
なかなか安定しないがやり続けてみよう
筋肉が動き出すには0.2秒かかる
人間の構造として、脳から指令を出して筋肉が動くまでに約0.2秒かかる
陸上競技の短距離では、0.1秒以下で動くとフライングという反則を取られる
ということは0.1秒以下で動くということは当てずっぽうだということ
それを許したら本当の意味で最速の選手を見つけられないということ
だからそうなっているはず
誰でも早いか遅いかはあるが0.2秒はどうしようもない時間
ゴルフに当てはめると力を入れたタイミングと力が発揮された時間とは0.2秒差があるということ
或るプロの動画を見て再認識した次第
その中身はインパクトのタイミングより前にボールを地面方向に投げるというレッスン動画
地面に投げたタイミングがインパクト時の約0.2秒前になるということ
地面に投げればインパクトで丁度力が入った状態で当たるということ
そこを言って欲しかったなあ・・・・
ゴルフスイングというかスポーツの神髄はそこにあり・・・だと思うけど
当然知っているのかな 知らんけど!
右肘は下を向く
バックスイング時に右肘は下を向いている必要がある
当方は体力がそんなにないので右肘を下に向けておかないと「ヒロシ」が出来ない
ゴールドワンの板橋コーチは筋肉がムキムキなので右脇が開いていてもそれが出来る
みんな同じ体をしていないので自分の体に合うようにスイングの仕方も変えないといけない
それを理解して自分で自分のスイングの仕方を作り込むしかない
巷のレッスンで右脇に何かを挟んでスイング造りをしているレッスンがあるが、それをすることによって右肘は下を向くのでそれを戴いて解決しようと思う
ただ真似をするだけでなく理屈をこねてから真似をしようではありませんか
更に肩のラインが地面と垂直になった時に当たる
ゆっくりしたハーフスイングの時に表題の意識を持つとやり易い

上のようにインパクトの形をアドレスにしてテークバック
低いトップから「ヒロシ」でグリップを左太腿の上まで先行させる
その形のまま左腰を左背中後ろへ引いて体を回転させる
2モーションで練習するとやり易い
その時腕と肩の関係はそのままとする
クラブと腕は背骨を中心としたでんでん太鼓のような関係となる
インパクト時は上のアドレスと同様の形を再現し、右肩がボールを向いている意識で行うと解り易い
前傾を保ててハンドファーストに当たる
当然ロフトが立つので低い軌道の球になる
左足つま先をターゲットに向けてやるともっとやり易い
アドレスはインパクトの再現はこれのことか なんちゃって昭和のスイングではありえないことだけどね
フルスイングは1モーションになるので遠心力等が大きくなり少し変わる
「ヒロシ」を速くするため右手親指の内側に力が入り赤くなる
これをしないとシャローにならず下回しにならないので必須の動き
当たると思えないかもしれないがこれで当たるのだ
今までのスイングのボールとの間隔ではシャンクではなくヘッドの先っぽに当たるので15㎝は近づくこと
何処に当たっているのかテープなどで確認することが大事
これには「ダイヤテックスのバイオランテープ」が安くてお勧め
やや見にくいが十分に確出来る
